2006年07月03日
便通が良くなり、便の量も増える
米ぬかを食べはじめたために現れる変化の中でももっとも大きいのが、便通が良くなることです。人によっては一日に2~3回トイレに行くこともありますが、これは下痢ではありません。
米ぬかに含まれるダイエタリーファイバー(食物繊維)が、腸の中をせっせと掃除をしているために起こった現象です。
本来ならば、一日三食とれば、三回排便するのが理想です。腸内に便がとどまる時間が長くなればなるほど有害物質が発生しやすくなり、がん・大腸がんなどの病気の要因になることがあるからです。
どちらかというと、日本人は大腸がん・大腸がんにかかりにくいといわれていましたが、食生活の欧米化にともなって、最近は大腸がん・大腸がん発生率が増えてきているといいます。
欧米人の食事は脂肪分が多く、ダイエタリーファイバーが少ない傾向があります。
そのため、欧米人には便秘の人が多いのですが、そのことと大腸がん・大腸がんの発生率とは密接な関係があります。
便秘をして腸内に便が長時間とどまっている間に、腐敗菌や発がん・大腸がん性物質が発生し、腸の壁が悪い影響を受けるからです。
その点、米ぬかを食べてダイエタリーファイバーを摂取することは、大腸がん・大腸がんの予防に役立つわけです。
米ぬかを食べて、すぐに便秘の改善がはかられる方もいますが、頑固な便秘の方には即効!効果のある腸内洗浄リンピアールをおすすめします。1回280円の自宅でできる腸内洗浄です。
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