2006年07月20日
寒天の種類と分量の目安
市販されている代表的な寒天は、角(棒)、糸、粉の3種類です。
それぞれの寒天を扱うときのポイント。
ポイント①
角寒天を戻すときは、落しぶたをすると水分を早く吸収し、短時間で軟らかくなります
ポイント②
煮溶かすときは、沸騰したら弱火にし、吹きこぼれと煮詰めすぎ注意します
ポイント③
寒天液は、固める前に一度こすと、より舌触り良く仕上がります(粉寒天は必要ありません)
ポイント④
出来上がりの固さは、煮溶かすときに加える水の量、または煮詰め具合で調整します
ポイント⑤
例として、粉寒天(4㌘)を基準に水(約500~550cc)で煮溶かして固めた場合、同じ固さになるそれぞれの寒天の分量を紹介します。
糸寒天 8㌘ = 角寒天 8㌘ = 粉寒天 4㌘
これが分量の目安で、寒天はそれぞれ代用できます。
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- at 05:10
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