2006年08月01日
毒素(有害金属)の体内侵入
ここでいう毒素とは、水や食べ物、そして空気中にわずかに含まれていて、体内に蓄積すると体長不調や病気の原因になる有害金属や化学物質のことです。
まず、魚介類や飲料水から入り込むのが、水銀や鉛といった有害金属。
えっ、有害金属って思うでしょうけど、
水銀の場合は、約9割は魚を通して入ってくるといわれています。
私たちの毎日の食卓には、栄養豊富で欠かすことのできない魚介類にも、毒素は含まれているわけで、この毒素を完全にシャットアウトした生活は不可能といえます。
これらの毒素は、私たちの体内でさまざまな代謝酵素にくっついていて、その働きを悪くします。
そのため新陳代謝が落ちて、太りやすく、むくみやすい、便秘しやすいといった不調をもたらすといわれています。
そして、さらに肥満や高血圧、糖尿病といった生活習慣病を持つ人の毛髪の水銀濃度が、病気を持たない人に比べて高いことも確認されています。
私たち現代人にとって、もはやデットクス(解毒)は必要不可欠なことなのです。
ファステンクラブ→あるある大○典でも話題沸騰の奇跡のデットクスです。
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■有害金属の種類
□水銀
魚介類・歯の詰め物(アマルガム)、予防接種のワクチンなどから。
主に腎臓、骨、肝臓に蓄積。
過剰に蓄積すると腎臓・肝臓障害、感覚障害などが起こる。
□鉛
水、缶詰、タバコ、排気ガスなどから。
主に骨、肝臓に蓄積。
疲労、貧血、不眠などの原因になる。
□カドミウム
排気ガス、たばこ、水から。
主に腎臓、肝臓に蓄積。
皮膚障害、全身疲労などの原因になる。
□ヒ素
残留農薬、水、魚介類から。
体内のほとんどの組織に蓄積。
皮膚障害、全身疲労などの原因になる。
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